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新横浜駅からGREEN×EXPO 2027へ行く方法|乗り換え・所要時間比較【横浜万博】

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新幹線で新横浜駅に着いてGREEN×EXPO 2027へ向かう場合、鉄道でシャトルバスの発着駅まで移動し、そこからバスに乗り継ぎます。新横浜駅から使いやすいのは、JR横浜線で十日市場駅へ出るルートと、相鉄線で瀬谷駅(または三ツ境駅)へ出るルートの2つです。

このページでは、2つのルートの所要時間・運賃・乗り換えを比較し、新幹線到着後の動きや会場までのトータル所要時間の見積もり方まで整理します。

※「まわるにっぽん!」はGREEN×EXPO 2027の非公式ガイドサイトです。運賃・ダイヤ・シャトルバスの条件は変わることがあるため、当日は経路検索サービスと公式サイトで最新情報をご確認ください。(最終更新:2026年9月)

目次

2ルートの比較(所要時間・運賃・乗り換え)

比較項目JR横浜線ルート相鉄線ルート
到着駅(シャトル発着駅)十日市場駅瀬谷駅/三ツ境駅
鉄道の所要時間約12分約18〜20分
乗り換えなしなし〜1回(列車による)
運賃の目安(IC)約210円約350円前後
向いている人乗り換えを減らしたい/荷物が多い会場最寄りの瀬谷駅へ出たい

どちらの駅からも、会場までは運賃制・事前予約制の公式シャトルバス(大人200円)に乗り継ぎます。シャトルバスの予約は2026年9月18日から始まります。鉄道の所要時間は一般的な運行時の目安で、列車種別や時間帯で変わります。

JR横浜線で十日市場駅へ向かうルート

乗り換えの少なさを重視するなら、こちらが分かりやすいルートです。新横浜駅は新幹線とJR横浜線が同じ駅にあり、新幹線改札を出たあと駅構内の移動だけで横浜線ホームへ行けます。八王子方面の電車に乗り、小机・鴨居・中山を経て4駅目の十日市場駅で降ります。

  • 新横浜駅でJR横浜線(八王子方面)に乗車
  • 十日市場駅で下車(約12分・乗り換えなし・IC約210円)
  • 十日市場駅から公式シャトルバスに乗り継ぐ

新幹線での長距離移動のあと、鉄道の乗り換えを増やさずに移動できるのが利点です。大きな荷物がある場合や乗り換えに不慣れな場合にも選びやすいルートです。発着駅や運賃、予約方法はGREEN×EXPO 2027シャトルバスの乗り場・料金まとめで解説しています。

相鉄線で瀬谷駅・三ツ境駅へ向かうルート

会場の最寄り駅である瀬谷駅へ鉄道で直接向かいたいなら、相鉄線ルートです。新横浜駅の相鉄新横浜線ホームは地下にあり、新幹線改札からは案内表示に沿って数分歩きます。新横浜駅から西谷駅までは相鉄新横浜線で約7分(IC約260円)、西谷駅から先は相鉄本線で瀬谷駅へ向かいます。

  • 新横浜駅で相鉄線(海老名方面)に乗車
  • 瀬谷駅で下車(合計約18〜20分・IC約350円前後)
  • 瀬谷駅から公式シャトルバスに乗り継ぐ

ポイントは列車の行き先です。相鉄本線の海老名方面へ直通する列車に乗れば、瀬谷駅まで乗り換えなしで行けます。一方、いずみ野線・湘南台方面の列車に当たった場合は、西谷駅または二俣川駅で相鉄本線の海老名方面に乗り換えます。乗車前に行き先表示を確認してください。

瀬谷駅の1つ手前の三ツ境駅も公式シャトルバスの発着駅です。新横浜駅から三ツ境駅までは約16〜18分が目安で、瀬谷駅とほぼ同じ経路になります。予約できたシャトルバスの発着駅にあわせて、降りる駅を選びましょう。

新幹線到着から会場までのトータル所要時間

会場までにかかる時間は、「鉄道(約12〜20分)」+「シャトルバスの待ち時間」+「シャトルバスの乗車時間」の合計です。シャトルバスは時間帯を指定する予約制のため、予約した便の発車時刻から逆算して動くことになります。シャトルバスの乗車時間は公式には未公表ですが、鉄道とバスの乗り継ぎ時間も含めると、新横浜駅を出てから会場に入るまでおおむね40〜60分程度を見込んでおくと計画を立てやすいでしょう。

新幹線の到着が遅れた場合に備えて、予約するシャトルバスの時間帯には少し余裕を持たせるのがおすすめです。帰りも、新幹線の指定席時刻からシャトルバス・鉄道の所要時間を逆算しておきましょう。荷物が多いときは、新横浜駅のコインロッカーや荷物預かりを使うと会場内で身軽に動けます。

横浜駅など、ほかの主要駅からの行き方とあわせて比較したい場合はGREEN×EXPO 2027のアクセス完全ガイドもご覧ください。

よくある質問

新横浜駅から会場まで乗り換えなしで行けますか?

JR横浜線で十日市場駅まで行けば鉄道の乗り換えは不要です。ただし、どのルートでも駅から会場までは公式シャトルバスへの乗り継ぎが必要で、鉄道だけで会場まで行くことはできません。

相鉄線ルートは西谷駅で必ず乗り換えますか?

いいえ。相鉄本線の海老名方面へ直通する列車なら、瀬谷駅・三ツ境駅まで乗り換えなしで行けます。いずみ野線・湘南台方面の列車の場合は、西谷駅または二俣川駅で海老名方面に乗り換えます。

新幹線の到着時刻から会場までどのくらい見ればいいですか?

鉄道(約12〜20分)に加えて、シャトルバスの待ち時間と乗車時間が必要です。乗り継ぎを含めて、新横浜駅を出てから会場に入るまでおおむね40〜60分程度を見込み、予約するシャトルバスの時間帯には余裕を持たせておくと安心です。

JR横浜線ルートと相鉄線ルート、どちらがおすすめですか?

乗り換えを減らしたい・荷物が多いならJR横浜線ルート(十日市場駅、約12分)。会場最寄りの瀬谷駅へ出たいなら相鉄線ルート(約18〜20分)。最終的にどちらもシャトルバスに乗るため、予約できたバスの発着駅に合わせて選ぶのが確実です。

まとめ

新横浜駅からGREEN×EXPO 2027へは、JR横浜線で十日市場駅へ向かうルート(約12分・乗り換えなし・IC約210円)と、相鉄線で瀬谷駅・三ツ境駅へ向かうルート(約18〜20分・IC約350円前後)の2つがあります。どちらも駅から会場までは公式シャトルバス(大人200円・事前予約制)に乗り継ぎます。

乗り換えの少なさならJR横浜線ルート、会場最寄り駅へ直接向かうなら相鉄線ルートが候補です。新横浜駅を出てから会場までは40〜60分程度を見込み、シャトルバス予約(2026年9月18日開始)の時間帯と新幹線の時刻をあわせて計画してください。

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この記事を書いた人

はじめまして。「まわるにっぽん!」管理人です。

2025年大阪・関西万博には会期中に約30回訪れ、全パビリオンを制覇しました。会期前半と後半で混雑具合がまったく違うなど、実際に何度も足を運んだからこそ分かることを発信したいと思い、このサイトを立ち上げました。

今後は,
日本各地を毎年巡る大型フェア・博覧会の情報を、実際に現地へ足を運んだ視点でお届けしていきます。

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