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GREEN×EXPO 2027の駐車場情報とマイカーでの行き方|料金・予約まとめ【横浜万博】

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GREEN×EXPO 2027(横浜万博)へマイカーで行く場合、会場駐車場は事前予約が必要です。北側・西側の使い分けや料金、繁忙期に運用されるパーク&ライド駐車場、予約開始日をまとめました。

※「まわるにっぽん!」はGREEN×EXPO 2027の非公式ガイドサイトです。予約方法や運用の細部は今後発表されるため、予約時に公式サイトで最新情報をご確認ください。

特に子連れで来場する場合は、車で行けるかどうかを検討する価値があります。広い会場を一日回った後は子供が疲れて機嫌が悪くなることも珍しくなく、電車やシャトルバスでの乗り換え・待ち時間を挟むより、自家用車で直接移動できる方が負担を抑えやすいためです。もちろん駐車場代や渋滞のリスクもあるため、家族の体力や来場人数に応じて、鉄道ルートとどちらが向いているか比較して選びましょう。

目次

GREEN×EXPO 2027の会場駐車場は2か所

GREEN×EXPO 2027の会場駐車場は、北側駐車場と西側駐車場の2か所です。どちらも事前予約制となるため、当日に予約なしで向かうのではなく、あらかじめ利用枠を確保しておく必要があります。

北側駐車場は、国道246号、保土ヶ谷バイパス、東名高速を利用して来場する人向けです。一方、西側駐車場は、会場南側方面から来場する場合の利用が想定されています。出発地や利用する道路を踏まえて選びましょう。

  • 北側駐車場:国道246号、保土ヶ谷バイパス、東名高速の利用者向け
  • 西側駐車場:会場南側方面からの来場者向け

自動二輪用の駐車場、障がい者用駐車場、思いやり駐車場は北側駐車場のみに設置されます。該当する設備を利用する場合は、駐車場の場所を間違えないよう注意してください。

なお、会場までの鉄道ルートや駅から運行されるシャトルバスなど、移動手段全体を比較したい方は、GREEN×EXPO 2027のアクセス完全ガイドもあわせてご覧ください。

駐車場料金一覧

会場駐車場の料金は、車種や利用日によって異なります。自家用車の場合、一般料金は平日5,000円、土休日・繁忙期7,000円です。障がい者等料金は、それぞれ一般料金の半額に設定されています。

車種・区分平日土休日・繁忙期
自家用車・一般5,000円7,000円
自家用車・障がい者等2,500円3,500円
自動二輪2,000円2,000円
団体バス・一般10,000円10,000円
団体バス・障がい者等5,000円5,000円

公式資料でいう「繁忙期」とは、ゴールデンウィークや9月などの土休日を指します。通常の平日より料金が高くなるため、来場日を決める際は曜日だけでなく、繁忙期に該当するかも確認しておきたいところです。

障がい者等料金の対象は、自家用車・団体バスともに、GREEN×EXPO 2027特別割引券の対象者または車いす利用者が乗車する車両です。適用条件や利用時に必要となる確認書類などは、今後の公式案内を確認してください。

自動二輪は2,000円で、公式資料には平日と土休日による料金区分の記載がありません。団体バスも一般10,000円、障がい者等5,000円として案内されています。

パーク&ライド駐車場

会場から離れた場所には、相模大野と大和の2か所にパーク&ライド駐車場が設けられます。いずれも自家用車のみ利用でき、運用日は繁忙期に限られます。

駐車場会場からの距離料金運用時期
相模大野P&R駐車場約8km3,000円繁忙期のみ
大和P&R駐車場約4km3,000円繁忙期のみ

料金はどちらも3,000円で、繁忙期の会場駐車場より抑えられています。会場周辺の混雑を避けたい場合や、会場駐車場の予約状況によっては有力な選択肢になるでしょう。ただし、通常の平日には運用されない点に注意が必要です。

パーク&ライド駐車場から会場までの具体的な移動方法や運行時刻、予約手続きなどは、今後発表される公式情報を確認してください。

駐車場の予約はいつから?

自家用車や自動二輪などが利用する会場駐車場の予約は、開幕半年前にあたる2026年9月18日(金)から始まります。

ただし、団体バス駐車場だけは開始時期が異なり、2026年8月3日(月)から先行して予約を受け付けています。一般の自家用車向け駐車場と混同しないようにしましょう。

予約サイトでの操作手順や予約変更・キャンセルの扱いは、2026年9月時点では未発表です。予約開始(9月18日)にあわせて公式ウェブサイトで案内される見込みなので、利用日と使う駐車場を先に決めておきましょう。

筆者は2025年の大阪・関西万博でも駐車場を含む来場予約を利用しましたが、会期が進むほど土休日の枠が取りにくくなっていく実感がありました。GREEN×EXPO 2027でキャンセル料の有無などは異なる可能性がありますが、来場したい土休日が決まっているなら、予約開始後できるだけ早く手続きを済ませるのが安全です。

駐車場を利用する際の注意点

会場駐車場が事前予約制となるのは、周辺道路の混雑や特定時間帯への来場者集中を緩和するためです。予約済みであっても、道路状況によって移動に時間がかかる可能性があるため、余裕を持った計画を立ててください。

  • 会場駐車場は北側・西側ともに事前予約が必要
  • バイク用、障がい者用、思いやり駐車場は北側駐車場のみ
  • パーク&ライド駐車場は繁忙期のみ運用
  • 会場周辺道路などでの乗降や送迎は控える

駐車場を利用せず、家族や知人による送迎だけを予定している場合も注意が必要です。公式サイトでは、会場周辺道路などでの乗降・送迎を自粛するよう案内しています。路上での待機や乗り降りは周辺交通の妨げになるおそれがあるため、公共交通機関を含む別の移動手段を検討しましょう。

この記事の料金や運用内容は開幕前に公表された情報に基づいており、今後変更される可能性があります。予約時には料金、対象日、利用条件、入場経路などを公式サイトであらためて確認してください。

よくある質問

駐車場は当日予約なしで利用できますか?

いいえ、会場駐車場・パーク&ライド駐車場ともに事前予約制です。予約は2026年9月18日から開始予定(団体バス駐車場は8月3日から先行開始)のため、当日の飛び込み利用は想定されていません。

障がい者割引の駐車場料金はどう適用されますか?

GREEN×EXPO 2027特別割引券の対象者、または車いす利用者が乗車する車両が対象です。自家用車・団体バスいずれも、一般料金より低く設定されています。

パーク&ライド駐車場は平日も使えますか?

いいえ、パーク&ライド駐車場(相模大野・大和)は繁忙期(GW・9月等の土休日)のみの運用です。平日に利用したい場合は、会場駐車場を検討してください。

まとめ

GREEN×EXPO 2027の会場駐車場は北側・西側の2か所で、いずれも事前予約制です。料金は自家用車一般で平日5,000円、土休日・繁忙期7,000円が目安になります。繁忙期限定のパーク&ライド駐車場(相模大野・大和)を使えば、3,000円で会場周辺の混雑を避けられる可能性もあります。

予約は、自家用車・自動二輪の会場駐車場が2026年9月18日から、団体バス駐車場は2026年8月3日から先行受付中です。この記事は開幕前の発表に基づくため、予約時に公式サイトで料金・対象日・利用条件を確認してください。

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この記事を書いた人

はじめまして。「まわるにっぽん!」管理人です。

2025年大阪・関西万博には会期中に約30回訪れ、全パビリオンを制覇しました。会期前半と後半で混雑具合がまったく違うなど、実際に何度も足を運んだからこそ分かることを発信したいと思い、このサイトを立ち上げました。

今後は,
日本各地を毎年巡る大型フェア・博覧会の情報を、実際に現地へ足を運んだ視点でお届けしていきます。

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