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羽田空港からGREEN×EXPO 2027へのアクセス|電車・バス比較【横浜万博】

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羽田空港からGREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)の会場へ向かうときは、「羽田空港→横浜駅」「横浜駅→相鉄本線で瀬谷駅・三ツ境駅」「シャトルバスで会場」という3ステップになります。最初の「羽田空港→横浜駅」で選べるのが、京急線の直通列車とリムジンバスです。

このページでは、京急線とリムジンバスを所要時間・運賃・荷物の運びやすさで比較し、羽田空港を出てから会場に着くまでのトータル所要時間の目安まで整理します。国際線で第3ターミナルに到着した場合も同じ経路です。

※「まわるにっぽん!」はGREEN×EXPO 2027の非公式ガイドサイトです。運賃・ダイヤ・シャトルバスの条件は変わることがあるため、計画時には各交通機関と公式サイトで最新情報をご確認ください。(最終更新:2026年9月)

目次

全体の流れとトータル所要時間

  1. 羽田空港 → 横浜駅:京急線の直通列車で約28〜34分(IC約370円)、またはリムジンバスで約20〜40分(大人800円)。
  2. 横浜駅 → 瀬谷駅・三ツ境駅:相鉄本線で約19〜31分。乗り換えなし。
  3. 駅 → 会場:公式シャトルバス(大人200円・時間帯指定の事前予約制)。予約は2026年9月18日開始。

乗り継ぎの待ち時間やシャトルバスの乗車時間も含めると、羽田空港を出てから会場に入るまでおおむね90〜120分程度を見込んでおくと計画を立てやすいでしょう。到着便が遅れる可能性も踏まえ、予約するシャトルバスの時間帯には余裕を持たせるのがおすすめです。

京急線で横浜駅へ

羽田空港第1・第2ターミナル駅、または第3ターミナル駅から、京急線の横浜方面(品川方面ではない側)の電車に乗ります。エアポート急行や快特などの直通列車を選べば、横浜駅まで乗り換えはありません。所要時間は約28〜34分、運賃はIC約370円が目安です。

道路渋滞の影響を受けず、時間が読みやすいのが京急線ルートの利点です。一方、大きなスーツケースがある場合は、横浜駅での相鉄本線への乗り換えや、駅構内の階段・混雑が負担になることがあります。乗車前に、電車の行き先と停車駅(横浜駅に停まるか)を確認しておきましょう。

リムジンバスで横浜駅へ

荷物が多いときは、羽田空港と横浜駅を結ぶリムジンバスが便利です。予約不要の先着順で乗車でき、横浜駅東口のYCAT(横浜シティ・エア・ターミナル)に到着します。運行間隔は約5〜20分、所要時間は約20〜40分(道路状況次第)。2026年2月1日の運賃改定後は、大人片道800円・小人片道400円です。

スーツケースを持って電車内を移動せずに済むのが魅力ですが、渋滞で所要時間が伸びることがあります。横浜駅到着後は相鉄本線へ乗り換えるため、YCATから相鉄線ホームまでの移動経路も事前に確認しておくとスムーズです。

京急線とリムジンバスの比較

比較項目京急線リムジンバス
横浜駅までの所要時間約28〜34分約20〜40分(渋滞次第)
乗り換え直通列車ならなしなし
運賃IC約370円大人800円・小人400円
横浜駅の到着位置京急線ホーム東口YCAT
向いている人時間の見通しを立てたいスーツケースなど荷物が多い
注意点横浜駅構内の移動・混雑道路渋滞による遅延

時間の読みやすさなら京急線、大きな荷物があるならリムジンバスが候補です。どちらも横浜駅で相鉄本線に乗り継ぐ流れは同じです。

横浜駅から会場まで(相鉄本線+シャトルバス)

横浜駅からは相鉄本線の海老名方面に乗り、瀬谷駅または三ツ境駅で降ります。所要時間の目安は、瀬谷駅まで快速で約21〜22分・各停で約24〜31分、三ツ境駅まで快速で約19〜21分です。快速と各停は瀬谷駅・三ツ境駅に停まりますが、特急は通過するので乗車前に種別を確認してください。

瀬谷駅・三ツ境駅から会場までは、公式シャトルバス(大人200円)に乗り継ぎます。シャトルバスは乗車する時間帯を指定する事前予約制で、受付は2026年9月18日から始まります。乗り場や運賃の詳細はGREEN×EXPO 2027シャトルバスの乗り場・料金まとめ、横浜駅以外の主要駅からの行き方はアクセス完全ガイドで解説しています。

タクシー・その他の選択肢

荷物が非常に多い場合や、深夜・早朝で公共交通機関が使いにくい時間帯には、羽田空港からタクシーで移動する方法もあります。料金と所要時間は時間帯や道路状況で大きく変わるため、配車アプリなどで事前に見積もりを確認しておきましょう。

新横浜駅を経由し、JR横浜線で十日市場駅へ向かうルートもありますが、羽田空港からは京急線で横浜駅へ出るほうが乗り換えが少なく分かりやすいです。宿泊先が新横浜方面の場合は、先にホテルへ荷物を置いてから会場へ向かう組み立ても検討できます。

よくある質問

羽田空港から会場までどのくらいかかりますか?

横浜駅までが京急線で約28〜34分、リムジンバスで約20〜40分。そこから相鉄本線で瀬谷駅・三ツ境駅へ約19〜31分、さらにシャトルバスに乗り継ぎます。乗り継ぎ待ちを含めて、羽田空港を出てから会場までおおむね90〜120分程度を見込んでください。

荷物が多い場合はどちらがおすすめですか?

大きなスーツケースがあるなら、電車内を移動せずに済むリムジンバスが便利です。ただし道路渋滞で遅れることがあるため、時間に余裕を持って利用しましょう。

リムジンバスは予約が必要ですか?運賃は?

予約は不要で、先着順の乗車です。2026年2月1日の改定後の運賃は大人片道800円・小人片道400円、運行間隔は約5〜20分です(時期やダイヤ改定で変わることがあります)。

国際線で到着した場合も同じ行き方ですか?

はい。第3ターミナル駅から京急線の横浜方面に乗れば、第1・第2ターミナル発と同じく横浜駅へ直通できます。リムジンバスも第3ターミナルから横浜駅方面の便が出ています。

まとめ

羽田空港からGREEN×EXPO 2027へは、まず横浜駅を目指し、相鉄本線で瀬谷駅・三ツ境駅へ、そこからシャトルバス(大人200円・事前予約制)で会場へ向かいます。横浜駅までは、時間の読みやすい京急線(約28〜34分・IC約370円)か、荷物を運びやすいリムジンバス(約20〜40分・大人800円)を選べます。

羽田空港を出てから会場までは90〜120分程度が目安です。シャトルバス予約(2026年9月18日開始)の時間帯と航空便の時刻をあわせて、余裕のある計画を立ててください。

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この記事を書いた人

はじめまして。「まわるにっぽん!」管理人です。

2025年大阪・関西万博には会期中に約30回訪れ、全パビリオンを制覇しました。会期前半と後半で混雑具合がまったく違うなど、実際に何度も足を運んだからこそ分かることを発信したいと思い、このサイトを立ち上げました。

今後は,
日本各地を毎年巡る大型フェア・博覧会の情報を、実際に現地へ足を運んだ視点でお届けしていきます。

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