MENU

GREEN×EXPO 2027の開催準備状況・最新ニュースまとめ【横浜万博】

当ページのリンクには広告が含まれています。

GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)の開幕に向けて、参加国との契約、スタッフ募集、来場者輸送や予約制度の準備が進んでいます。この記事では、GREEN×EXPO 2027公式サイトの発表から直近の主要な動きを新しい順に整理し、今後も定期的に更新していきます。

※「まわるにっぽん!」はGREEN×EXPO 2027の非公式ガイドサイトです。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。(最終更新:2026年9月)

目次

2026年9月の主な動き

9月は、9月18日から始まる各種予約に向けた準備と、開催機運を高めるパートナー協賛の発表が中心です。

  • 9月18日(予定):来場日時予約・シャトルバス予約・駐車場予約の受付開始
    入場チケットの来場日時予約と、4駅シャトルバス・会場駐車場の事前予約が、いずれもこの日から先着順で始まります。来場日を具体的に決める段階に入ります。
  • 9月8日:京浜急行電鉄が「プロジェクト協賛」プラチナパートナーに決定
    京急が大型協賛枠であるプラチナパートナーに決まりました。2026年9月から車内メディアや駅構内ポスターでの広告展開を行い、羽田空港と横浜・三浦半島エリア間のプロモーションを支援するとしています。

2026年8月の主な動き

2026年8月は、来場日時予約の詳細発表、複数国との公式参加契約、教育プログラムの公開、来場者サービスクルーの募集など、開幕後の運営を具体化する発表が続きました。8月27日から8月5日までの主なニュースは次のとおりです。

  • 8月27日:来場日時予約の詳細と「観覧予約」の導入を発表
    来場日時予約を2026年9月18日から先着順で開始することが正式に発表されました。選べる時間帯は9:30・10:30・11:30・12:30・13:30・14:30・17:00の7区分(開場9:30〜21:30、最終入場21:00)で、来場日時は3回まで変更できます。あわせて、一部の展示を対象にした「観覧予約」(当日1回のみ、1日3回に分けて枠を開放)の導入も発表されました。屋外の庭園など多くのエリアは予約不要です。
  • 8月21日:南スーダンと公式参加契約を調印
    南スーダンとの公式参加契約が調印されました。8月14日の4か国に続く発表となり、海外参加に向けた手続きが着実に進んでいる様子がうかがえます。
  • 8月18日:高校生向け教育プログラムのページを公開
    高校生を対象とした教育プログラムのページが公開されました。GREEN×EXPO 2027を学びの機会として活用するための情報も、少しずつ具体化しています。
  • 8月14日:4か国と公式参加契約を調印
    シリア・アラブ共和国、中央アフリカ、アンゴラ共和国、セルビア共和国について、それぞれ公式参加契約の調印が発表されました。同じ日に4か国分の発表があり、参加に向けた準備がまとまって進んだことが分かります。
  • 8月13日:一般営業出展の募集を開始
    フォトウエディング事業者などを対象とした一般営業出展の募集が始まりました。展示だけでなく、会場内で提供されるサービスや体験の準備も進む段階に入っています。
  • 8月5日:来場者サービスクルーの募集を開始
    会場で来場者サービスを担う有給スタッフ約600人の募集が始まりました。スタッフの愛称は「クルー」です。無償の活動を基本とするボランティアとは募集区分が異なるため、応募を検討する際は条件を確認しましょう。関連情報はGREEN×EXPO 2027のボランティア募集情報まとめでも紹介しています。
  • 8月5日:参加表明国・国際機関の一覧を更新
    GREEN×EXPO 2027への参加表明があった国・国際機関の一覧が更新されました。2026年8月4日時点では、71か国・5国際機関が参加を表明しています。

2026年7月の主な動き

2026年7月は、会場へのアクセスに関わる計画と予約開始日が発表されました。来場日を具体的に検討するうえで重要な情報が含まれています。

  • 7月31日:「来場者輸送実施計画 第3版」をとりまとめ
    GREEN×EXPO 2027の来場者輸送実施計画が更新され、第3版として公表されました。会場へ向かう際の交通手段を考えるための基礎となる計画です。マイカー利用を検討している方は、GREEN×EXPO 2027の駐車場情報とマイカーでの行き方もあわせてご覧ください。
  • 7月31日:コンゴ民主共和国と公式参加契約を調印
    コンゴ民主共和国との公式参加契約が調印されました。8月に相次いだ各国との契約発表に先立つ動きの一つです。
  • 7月17日:チケットや交通手段の事前予約開始日が決定
    入場チケットの日時予約に加え、4駅から運行されるシャトルバスと駐車場の事前予約を、2026年9月18日から開始することが決まりました。あわせて、4駅シャトルバスの運賃と駐車場料金も設定されています。利用方法や乗り場については、GREEN×EXPO 2027シャトルバスの乗り場・料金まとめで詳しく紹介しています。

日時予約や交通手段の予約は、希望する来場日時や移動方法を左右する大切な手続きです。受付は先着順のため、予約開始日(2026年9月18日)に公式サイトで受付方法と注意事項を確認しておくと安心です。

参加国の公式参加契約が続々と進行中

2026年7月末から8月にかけて、コンゴ民主共和国、シリア・アラブ共和国、中央アフリカ、アンゴラ共和国、セルビア共和国、南スーダンとの公式参加契約の調印が相次いで発表されました。短期間に複数国のニュースが続いており、国際博覧会としての準備が一段ずつ進んでいます。

「公式参加契約の調印」は、すでに当サイトで紹介している「参加表明」より進んだ段階の手続きです。ただし、参加表明国のすべてが同じ時期に契約を結ぶわけではないため、個別の進捗は公式発表で確認する必要があります。

参加表明国と国際機関(2026年8月時点で71か国・5国際機関)の一覧はGREEN×EXPO 2027 参加国・国際機関一覧にまとめています。今後も公式参加契約や出展内容の発表があり次第、本記事で主要な動きをお伝えします。

よくある質問

この記事はどのくらいの頻度で更新されますか?

公式サイトの発表状況に応じて不定期に更新しています。最新かつ正確な情報は、必ずGREEN×EXPO 2027公式サイトでもご確認ください。

「参加表明」と「公式参加契約」は何が違いますか?

参加表明は、参加の意思が公式に公表された段階です。公式参加契約の調印は、それより進んだ段階の正式な手続きにあたります。

チケットや交通手段の予約はいつから始まりますか?

入場チケットの来場日時予約、4駅シャトルバス、駐車場の事前予約は、いずれも2026年9月18日から先着順で開始されます。来場日時は3回まで変更できます。

「観覧予約」とは何ですか?

2026年8月27日に導入が発表された、一部の展示を対象にした予約です。当日1回のみ、1日3回に分けて枠が開放される方式で、屋外の庭園など多くのエリアは予約なしで見られます。

まとめ

2026年7月から9月にかけて、GREEN×EXPO 2027では来場日時予約・観覧予約の詳細発表、参加国との公式参加契約の調印、来場者サービスクルーの募集開始、京浜急行電鉄のプラチナパートナー決定など、開幕に向けた動きが相次ぎました。最大の節目は、2026年9月18日から始まる来場日時予約・シャトルバス予約・駐車場予約です。

参加国は「参加国・国際機関一覧」、交通手段は「シャトルバスの乗り場・料金」「駐車場情報」で詳しく紹介しています。この記事は今後も公式サイトの発表に合わせて更新します。来場を計画する際は、GREEN×EXPO 2027公式サイトの最新情報もあわせてご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

はじめまして。「まわるにっぽん!」管理人です。

2025年大阪・関西万博には会期中に約30回訪れ、全パビリオンを制覇しました。会期前半と後半で混雑具合がまったく違うなど、実際に何度も足を運んだからこそ分かることを発信したいと思い、このサイトを立ち上げました。

今後は,
日本各地を毎年巡る大型フェア・博覧会の情報を、実際に現地へ足を運んだ視点でお届けしていきます。

目次