GREEN×EXPO 2027には、アメリカ、イタリア、英国、韓国、タイ、ベトナム、フィリピンなど世界各地の国々が参加を表明しています。公式資料で公表されているのは71か国・5国際機関(2026年8月時点、公表準備が整った国等)で、招致目標の約70か国におおむね到達しています。今後さらに追加・更新される可能性があります。
| 地域 | 参加表明国数 |
|---|---|
| アジア | 15か国 |
| 中東 | 6か国 |
| ヨーロッパ | 6か国 |
| アフリカ | 35か国 |
| 北中南米 | 5か国 |
| オセアニア | 4か国 |
| 合計 | 71か国+国際機関5 |
地域区分は国名を探しやすいよう当サイトで整理したもので、公式資料の区分ではありません。個別の国との「公式参加契約」の調印状況は開催準備状況・最新ニュースまとめで随時お伝えしています。
※「まわるにっぽん!」はGREEN×EXPO 2027の非公式ガイドサイトです。最新の参加国は公式サイトでご確認ください。(最終更新:2026年9月)
GREEN×EXPO 2027に参加を表明している国・国際機関
公式資料には「参加表明のあった国等のうち、公表準備が整った国等を公表しております」との注記があります。つまりこの一覧は、参加の意思が公表された国・国際機関のもので、最終的な全参加国を示すものではなく、今後追加・更新されます。参加表明国はアフリカ35か国、アジア15か国を中心に、ヨーロッパ・北中南米・オセアニアまで幅広く分布しています。各国の出展内容など会場全体の見どころは会場マップ・エリア紹介で扱っています。

参加表明国一覧(地域別)
アジア(15か国)
- インド共和国
- インドネシア共和国
- キルギス共和国
- タイ王国
- 大韓民国
- タジキスタン共和国
- トルクメニスタン
- ネパール
- 東ティモール民主共和国
- フィリピン共和国
- ブータン王国
- ベトナム社会主義共和国
- マレーシア
- モンゴル国
- ラオス人民民主共和国
韓国やタイ、ベトナム、フィリピン、マレーシアといった、日本から比較的身近な国々も参加を表明しています。各国が園芸や環境、食文化などをどのように紹介するのか、今後の展示情報にも注目です。
中東(6か国)
- イエメン共和国
- カタール国
- シリア・アラブ共和国
- ヨルダン
- レバノン共和国
- アゼルバイジャン共和国
ヨーロッパ(6か国)
- イタリア共和国
- 英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)
- クロアチア共和国
- スペイン王国
- セルビア共和国
- ルクセンブルク大公国
ヨーロッパからは、イタリア、英国、スペインをはじめとする6か国が公表されています。歴史ある庭園文化や持続可能な都市づくりなど、それぞれの国らしさを生かした参加内容が期待されますが、具体的な展示は今後の公式発表を待ちましょう。
アフリカ(35か国)
- アンゴラ共和国
- ウガンダ共和国
- エジプト・アラブ共和国
- エスワティニ王国
- エチオピア連邦民主共和国
- ガーナ共和国
- カメルーン共和国
- ガンビア共和国
- ギニア共和国
- ケニア共和国
- コートジボワール共和国
- コモロ連合
- コンゴ民主共和国
- サントメ・プリンシペ民主共和国
- ジブチ共和国
- ジンバブエ共和国
- スーダン共和国
- セーシェル共和国
- 赤道ギニア共和国
- ソマリア連邦共和国
- チャド共和国
- 中央アフリカ共和国
- トーゴ共和国
- ブルンジ共和国
- ベナン共和国
- ボツワナ共和国
- マダガスカル共和国
- マラウイ共和国
- マリ共和国
- 南スーダン共和国
- モーリタニア・イスラム共和国
- モザンビーク共和国
- モロッコ王国
- リベリア共和国
- レソト王国
地域別ではアフリカからの参加表明が最も多く、35か国に上ります。多様な自然環境や植物、生物多様性、農業など、GREEN×EXPO 2027のテーマとつながる幅広い発信が期待される地域です。
北中南米(5か国)
- アメリカ合衆国
- エクアドル共和国
- ハイチ共和国
- パナマ共和国
- ボリビア多民族国
オセアニア(4か国)
- ソロモン諸島
- フィジー共和国
- パラオ共和国
- ミクロネシア連邦
参加を表明している国際機関
国に加えて、2026年8月4日時点で5つの国際機関が参加を表明しています。森林、農業、都市、教育、食料支援など、それぞれ異なる分野で国際的な活動を行う機関です。
- 国際熱帯木材機関(ITTO):熱帯林の持続可能な経営や熱帯木材貿易に関わる国際機関
- 国際農業開発基金(IFAD):農村地域の貧困削減や農業開発を支援する国際機関
- 国連大学(UNU):世界的な課題の研究や人材育成に取り組む国連機関
- 国連人間居住計画(UN-Habitat):持続可能な都市や居住環境の実現に取り組む国連機関
- 世界食糧計画(WFP):食料支援や飢餓問題への対応に取り組む国連機関
GREEN×EXPO 2027が掲げる環境や社会課題と関係の深い機関がそろっています。各機関の具体的な出展内容や会場での取り組みについては、今後の案内を確認してください。
参加表明と公式参加契約の違い
今回の71か国・5国際機関は、公式資料で「参加表明のあった国・国際機関」として公表されたものです。一方、GREEN×EXPO 2027の公式サイトでは、個別の国との「公式参加契約を調印」という発表も行われています。
たとえば2026年7月31日には、英国およびコンゴ民主共和国との公式参加契約調印がそれぞれ発表されました。参加表明と公式参加契約の締結は同じ表現ではなく、参加表明後に順次、契約手続きが進んでいる段階とみられます。
「参加表明国」と「公式参加契約を締結した国」は同じではなく、契約の調印は参加表明のあと順次進みます。どの国が契約済みかは、最新ニュースまとめで発表があるたびに追記しています。
よくある質問
- GREEN×EXPO 2027には何カ国が参加しますか?
-
2026年8月4日時点で、公式資料により参加表明が公表されているのは71か国です。ただしこれは公表準備が整った国等のみのリストであり、今後さらに増える可能性があります。
- 日本と関わりの深い国は参加していますか?
-
アメリカ、韓国、タイ、ベトナム、フィリピン、イタリア、英国など、日本からもなじみのある国々が参加を表明しています。
- 参加国はこれからも増えますか?
-
公式資料に「参加表明のあった国等のうち、公表準備が整った国等を公表」との注記があるため、今後も新しい参加国・国際機関が追加される可能性があります。当サイトでも随時更新していく予定です。
まとめ
GREEN×EXPO 2027では、2026年8月4日時点で71か国と5つの国際機関の参加表明が公表されています。アメリカ、イタリア、英国、韓国、タイ、ベトナム、フィリピンなど、日本人にもなじみのある国を含め、世界各地から幅広い顔ぶれが集まりました。
ただし、公式資料は公表準備が整った国などを掲載したものであり、最終的な全参加国を示す一覧ではありません。参加国・国際機関や契約状況、展示内容は今後も更新される可能性があるため、当サイトでも新しい発表に合わせて情報を追記していきます。来場を計画する際は、GREEN×EXPO 2027公式サイトの最新情報もあわせてご確認ください。
